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だるびぃ

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ソロ活、邁進中(笑)。

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最高の愛監督版DVD 予約開始♪

2011.07.13 00:21|最高の愛
正確には「あらすじ」ではないのですが、「あらすじ」書庫内にお知らせを入れちゃいます。
 
innolifeさんで先行予約受付開始♪ 
もちろん 予約ポチリしてまいりました


 
予約サイトは こちら   英語字幕版です(8月30日発売予定)!!
 
基本的には、おまけやらなにやらにあまり興味はないのですが、ついつい買ってしまう初回限定版。
限定って言葉に弱いのかしら??でも、初回版ってかさばるから、収納に困るのよねぇ(笑)。
 
ホン姉妹フリークの私の書庫には、「僕の彼女はクミホ」以外のDVDがズラリ
途中からのファンのため、残念ながら「快傑春香」と「マイガール」は韓国版DVDを持っているわけではないのですが、「イケメンですね」で初回限定版を手に入れてから味をしめ、興味のあるドラマがでたら、即買いするという
アホさぶりが続いてます。
 
クミホは、あらすじはおもしろいのは承知してますが、なんたってイ・スンギくんに惹かれないところと2番手ナムジャ&ヨジャにまったく興味を持てないところから、買うのを躊躇してます。仮に買うとしてもお値段のお安めなUS版と決めてるくらいなんで、たぶん、今後もウダウダ悩むんだろうなぁ。
 
さて、「最高の愛」の監督版DVDですが、どうやらカットされまくったジン&エジョンカップル以外の人々の話がかなり盛りこまれる模様。ピルジュとエジョンのデート場面が追加されるそうなので、そうなるとジンの嫉妬場面がより生きてきて楽しくなってくると思います。
 
そして、7月末までに予約した人たちの中から抽選で「ポロロマイク」が当たるそう(笑)。
 
とにかく、首を長くして待ちたいと思います
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最高の愛 最終話 後半

2011.07.11 23:03|最高の愛
エジョンが交通事故に巻き込まれ、パニくりながら病院に駆けつけるジンからスタートの 最終話(第16話)後半
 
話しかけると、目を開けたエジョン。

 
エジョン「トッコ・ジンssi、驚いたでしょ?私ならだいじょう…」言い終わらないうちからエジョンを抱きしめるジン。


ジン「よかった…、ク・エジョン、ありがとう。」
エジョン「ウリ・トッコ、すごく心配したのね?」
ジン「心臓が張り裂けそうになって死ぬかと思った


エジョン「え?大丈夫??」
自分の受けた傷よりも、ジンの心臓の様子を気にかけるエジョン。

エジョン「すごく心拍数が早いわ!早くマインドコントロールして!!」
深呼吸して少し落ち着いたジン。
 
---
夜、ジェニーがエジョンに付き添っている。家に戻っていたジン、着替えなどを持ってやってくる。
寝ているエジョンのそばで、ネットに掲載されているエジョンへの悪口を削除するのに忙しいジェニー。

 

ジェニーの携帯を取り上げ、内容を確認するジン。
ネットに上がっている内容は、(被害者である)エジョンへの痛烈な悪口
「なんで死ななかったの?」
「トッコ・ジンがシングルになるチャンスだ!!」
「トッコ・ジンも彼女に死んでほしかったと思ってると思わない??」
「トッコ・ジンの呪いさ」などなど
 

とうとうブチキレるジン


 
---
事務所でムン所長に「エジョンへの悪口をネットに公開した人間を告訴しろ!」と興奮するジン。
ムン所長は「おとなしくやり過ごしたほうがいい」と諭すも、ジンは「無理だ
!ぜったい告訴して償わせる

 
---
告訴することにしたジン。ジェソクが警察に被害届をだす。本格的に犯人探しが始まる。

 
---
ジェソクの話によると、犯人として挙がっている人間は、女子高生や主婦、上場企業のサラリーマンや大学教授など、ごくごく普通の人たち。


エファン「エジョンになんの恨みがあってそんなことしたんだろう…」
 
---
事務所
ムン所長は「みんな悪いことをした、謝罪したいと言っているから、告訴は取り下げたら?」というが、怒り心頭のジンはそんな気はさらさらない。
ムン所長「もう2度としないって言ってるけど、本当に告訴するの?トッコが激怒する気持ちもわかるし、こんなことがないようにしたい気持ちもわかるけど、それは不可能なことだってわかってるでしょ?」
ジン「どうしてあんなことしたって言ってるんだ?」
ムン所長「…、ただ、なんとなくしたって…。」

---
病院
エジョン「告訴は取り下げたら?」
ジン「無理だ
。絶対最後までやるし、これからも続けるんだ。」
エジョン「それじゃあ、『いい人』のトッコ・ジンssiのイメージはどうするの?」
ジン「代わりに『正義の人』のイメージになるんだ。病人がイメージの心配してどうするんだよ!」
 
そこへジェソクがやってくる。
ジェソク「…ヒョンニム、また問題が…」
ジン「なんだ?今度はどうした??」
 
---
同じころジンとエジョンに関する動画がネット検索ワードで1位となり、話題は持ち切り。

エファン「そんな(ポルノ)動画、誰かがねつ造してるんじゃないか?」
ジェニー「でも、ねつ造だろうがなんだろうが、一回出てしまったら、取り返しがつかなくなるわ!」
 
---
ネットでジンの動画を見つけるエジョン。初めは躊躇するが、意を決して動画を見るエジョン。



動画のジン。スーツを着て正装している。
 
ジン「この動画が公開されてるなら、たぶん心臓手術が失敗し、私はもう、この世にはいないと思います。
私を愛してくださった多くの方たちに、私が愛する女性をお願いしたいと思います。ある意味、私はメイキングがうまくいき、良いイメージがあるおかげで、皆さまの大きな愛を受けたトッコ・ジンです。」
 
ジン「私が愛する女性は、色々な誤解を受け、皆さまに『非好感』だと言われてます。ですが、よく知ってみると本当に素敵な女性、ク・エジョンssiです。何をしても、誤解され、中傷されてしまう女性なので、証拠を残していこうと思います。トッコ・ジンがク・エジョンssiをとても愛していたことが、誤解され中傷されることのないように、約束してください。どうか、お願いいたします。」
 
動画を見終わるころ病室に入っていたジンが声をかける。
ジン「『もしも』の時のために録っておいたのに、『もしも』が起きてないのに、どうしてこの動画が公開されてるんだ??」
エジョン「生きて告白して、死んでも告白して…。トッコ・ジンssi、どれだけ私のこと好きなの?」
ジン「光栄に思え!」

---
事務所
ジンの動画を公開したのは、どうやらムン所長のよう。公開する時期を待ってたんですね。
ジェソク「こちらのほうから、怪しいにおいがプンプンする…」とムン所長に探りを入れるが…。
ムン所長「私は、芸能界一のイメージメーカーなのよ!よく見て勉強しなさい!」

 
---
ジン&エジョンの結婚式のために、「ブライドメイド」として解散後、初めて集まった元国宝少女メンバーたち。
クローバーパンを分け合って食べ、
今後も集まろうと和気あいあい。
 
 
---
結婚式の準備は着々と進む。
結婚式準備に忙しいエジョン。近所でアジュンマからも祝福される。
 
車に乗っていたピルジュと偶然会うエジョン。

ピルジュはこないだの足の捻挫にかこつけて「もう、大丈夫ですか?」と聞く。
エジョン「はい。ピルジュssiの言う通りしたら、すぐに良くなりました」
ピルジュ「もう痛くないようですね、よかった」
エジョン「はい。痛くないです」
ピルジュ「最後にニーナの笑顔が見られてよかった!」
エジョン「ニーナ???」
ピルジュ「僕、数日後に留学するんです。」
エジョン「あ、行くことになさったんですね!」
ピルジュ「今回は逃げるのでも、口実でもなく、僕が行きたいから行くんです」
エジョン「お勉強が好きなピルジュssiだからよかったですね」
ピルジュ「あの、最後にお願いを聞いていただけませんか?鎮静のツボを押してください」


ピルジュ「これで全て整理できて、落ち着きました。ありがとう。エジョンssiのおかげで、僕は不思議の国で経験した気持ちが、ここ(胸に手を当てながら)に残っていて…。時々は痛いかもしれないけど、いつの日かこの痛みもなくなると思います。」
エジョン「ユン・ピルジュssiの気持ち、本当にうれしかったです。ありがとう。」
 
---
ジンとエジョンの結婚式は、マスコミには非公開。
忙しい準備の日々も、充電器(@エジョン)があったから乗り切れた!とジン。

 

世界中からの結婚祝福動画を見る2人。
 
2人で「幸~福♪」


 
---
しばらくの時が経ち…
 
トップスターとして返り咲いたジンはCMの撮影。

共演の女優から食事に誘われるも、ジェソクに断らせ、いそいそと帰宅するジン。
 
向かった先は、スーパーマーケット。
口笛吹きながら、お買い物のジン。買ったものは、紙おむつやらミルクやら…。ミルク缶を持って筋トレをアピールしてみるが…(笑)


 
---
エジョンが化粧を終え、監督からの電話で仕事に向かおうと下へ降りて行くと…
 
あやし疲れて寝ているジン&ベイビー。

 
2人の寝顔を見て幸せいっぱいのエジョン。



 
---
事務所ではジンの新しいイメージコンセプト「温かくて優しい家長のイメージ」とムン所長。
ジェソクはケーブルテレビの番組のMCを「エジョンにぴったりだ!」と提案。
ジェソクの有能ぶりが認められ、いきなり室長に大抜擢される。


ジェニーの店でジェソク昇進パーティ。
ジェソクとエファンが仕事のことで言い争う。ジェソクの昇進が気に入らないエファンに、ジェソク「実力が認められたんですよ!エファンヒョンはコネ入社じゃないですか!!」
エファン「俺はトッコ・ジンの義兄なんだぞ」
ジェソク「僕のほうがヒョンニムに信頼されてますよ」
ジェニーは仕事で言い争いなんてらしくないから、また私を奪い合ってよ!と言うが、うるさい
と2人から怒鳴られてしまう(笑)。
 
---
留学から帰ってきたピルジュには見合い話が次々。面倒くさいピルジュは、自分の用意している履歴書を渡し、裏に履歴書を書いて送り返してくれたら、母から連絡が行きますから…とビジネスライク。

---
エジョン父はピルジュ母に文句を言いに来る。
どうやらジン&エジョンに子供が授かったのはピルジュの医院で処方した漢方のおかげだ!と宣伝しているらしい。またもや、場外乱闘な雰囲気の2人。
 
---
サイン会中のセリ。まだピルジュのことを諦めてないみたい。


 
---
ピルジュが山登りすると聞きつけ、偶然を装って会いに来るセリ。先回りしてピルジュを待つも、セリが待っていることに気づいたピルジュはわざと別の道を選ぼうとする。


結局セリを見かねたピルジュが声をかけ、険しいけれど同じ道を行く気がありますか?と誘う。

 
---
赤ちゃんの面倒を見ているヒョンギュ。ジンはくつろいで新聞を読む。


ヒョンギュ「この子(@シヨン)、バカだよ。ぜんぜん言葉がわかんないよ」
ジン「10か月の子供にはまだ無理だよ。これが普通だよ」
 
エジョンが様子を見に牛乳を持って来る。広告はもちろんジン。
ヒョンギュ「みんな、叔父さんの牛乳を飲んでるよ」
ジン「サインをつけて何箱か送ってやるぞ」
エジョン「トッコ・ジンssiの宣伝効果は、抜群ね」
ジン「当たり前だろ?俺は盗みたいダンナ&娘のベストファーザー第1位だからな」
エジョン「口を開けば自慢ばかりなんだから」
 
ジンの読んでいる新聞には「トッコ・ジン&ク・エジョンの別居説」がでかでか。
どうやらジンが映画の撮影で3カ月地方に行ってホテルに泊まっていたから。
遠足に行こうか?というジンに遠足では噂を打ち消すには弱いとエジョン。
エジョン「最近は、子沢山の芸能人のイメージがいいみたい」
ジン「イメージ管理に早速入ろうか?」
その前に充電♪の2人。


泣き出したシヨンをあやすジン。
 

ジン「こんなドラマに出会えたのを、光栄に思え!!」
(カメラに向かって)エジョン&ジン&ヒョンギュ(笑顔♪)
 
最終話 後半終了
 
---
なんちゃってあらすじ 終了しました☆ 意訳・誤訳などご容赦ください。雰囲気でなんとなく書いてますので(笑)
書いているうちから  また見たくなってしまったぁ。
 
2番手ヨジャが、主人公ナムジャに絡まないし、ジンもエジョンも気持ちが揺れることがまったくなかったので、
胸キュン(←古い?)やドキドキ感はありませんでしたが、それでも楽しく視聴しました。
トッコ・ジンのキャラにハマれないと面白くないのかもしれないけど…。トッコラインの私は十二分に楽しめました。ホン姉妹の脚本のヨジャはみんな文句なく可愛いキャラだったけど、エジョンはちょっと違ったかな?
確かに善良でいい子なんだけど、後半ちょっと意地をはっちゃったりするんで…。
初めの頃のトンコ・ジン&キュートなエジョンが特に良かったです☆

最高の愛 最終話 前半

2011.07.09 23:23|最高の愛
最高の愛 最終話(第16話)前半
 
ジンの告白に、感極まるエジョン。


 
---
ジェニーの店でジンの出演番組を見ているジェニー・セリ・ピルジュ。
ジェニー「(性格は)あんなんだけど、トッコ・ジンssi、かっこいいわね…」


ジンの告白をじっと見てるピルジュ。ジンがエジョンとの交際を堂々と公表した様子を見て微笑む。

---
ジンの告白を見て、こちらも驚愕のエジョン父とエファン。
エジョン父「エジョンは今どこにいるんだ?」
エファン「番組収録しているけど…」

---
トーク番組
MC「ク・エジョンssiは、この告白をご存じなんですか?」
ジン「いえ、知りません。今頃びっくりしていると思います。」
MC「私たちもびっくりです…」
 
---

事務所でムン所長と一緒に番組を見るジェソク。
ムン所長「ジンのトーク内容、知っていたでしょ?」ジェソクは目を合わせられず、謝罪。
ムン所長「また、戦争みたいになるわよ…」
 
早速、事務所には記者からエジョンとジンについての取材電話が殺到。
慌てふためくジェソクに、ムン所長「前から好感をもっていましたが、少し前から恋人関係になりました。美しい恋を温かく見守ってください。」と言え!と指示。
 
---
トーク番組
MC「トッコ・ジンssi、ク・エジョンssiのどこに惹かれたんですか?」
ジン「まず、とてもかわいいところです。ビジュアル歌手だというだけあって、とてもきれいです。催眠にかかったように惹かれていき、故障したかのように(感情の)コントロールがきかなくなりました。これが最後だとしても幸せだと思えるほど、本当に最高の女性です。ク・エジョンssiはトッコ・ジンの『最高の愛』です」
ジン「ク・エジョンssi、愛してます」

---
放送終了後、エジョンの帰りを待っているジン。


ジン「トッコ・ジンはク・エジョンのプレゼント」
エジョン「(笑)」
ジン「俺はお前にしがみついたぞ。テレビであれこれ話しちゃったから、もう後戻りはできない。お前が責任をとれ!」そういって指輪を差し出すジン。


 

ジン「これが俺がお前にやれる未来だ。…受け取ってくれ。」
 
笑顔で左手を差し出すエジョン。

エジョンは指輪をした手でジンの手をぎゅっとつかむ。
エジョン「しっかり捕まえたから!」
ジン「ようやく捕まったな。もう、逃げようとしてこの手を放そうと思うなよ?」
エジョン「逃げる?寝言言わないでよ。絶対に放さないわ」
 

---
エジョンは収録で訪れたジャガイモ料理店にあったジャガイモの花畑をジンに見せる。
ジン「どうして俺たちのジャガイモは咲かないんだ?」
エジョン「一度枯れそうだったからじゃないかしら?もう少し待ったら咲くわよ。」
 
---
新聞の記事では、2人の交際の話が持ち切り。
「驚愕」「衝撃」の文字が踊り、気分が悪いエジョンに、俺とお前のレベルの差があるんだから、これぐらいは許容範囲だとジン。


俺のファンはどんなときでも味方だから…と2人の写真をアップするジンだが、ますます叩きまくられる2人。
エジョンだけでなく悪口はジンまで及ぶ。
「ジンには失望した」
「エジョンに惑わされて情けない」
「手術後、男性機能が失われ、偽装交際しているんだ」などなど。
「反論をアップするぞ!!告訴してやる!」と興奮するジンに、「まだ、始まったばかりなんだから、今からこんなんで大丈夫?」と冷静なエジョン。
 
---
ムン所長「こないだの番組、女性からしたらトッコ・ジンはかっこよかったし、ク・エジョンssiをうらやましいって思ったわ。でも、事務所の代表からしたら、最悪よ」
ジンの仕事への影響が予想以上に大きいというムン所長。
18社来ていたCMの話キャンセルとなり、残った1社は消費者金融のもの。
ジン「映画をやってまた成功すれば、イメージは回復するだろ?」
ムン所長「言ったでしょ?最悪だって。映画のオファーはなくなったわ。カンヌどころか、だれもトッコを使おうという監督はいないのよ?こちらから連絡しても、電話にでないわ」
さすがにショックのジン。

 
---

ジンからもらった指輪をみなにみせるエジョン。エジョン父は不安げだが、エジョンが幸せだというので温かく見守ることにした様子。
 
---
エジョンとジンが婚約したことを(わざわざ)ピルジュに報告に行くセリ。

ピルジュ「気持ちの整理がついたので、中国に留学することにしました」
セリ「わたしも中国に進出することになって、今度映画の撮影で偶然行くことになったんです。向こうで会えますね」
ピルジュ「セリssiが行くところは北京ですよね?僕のところはそこから汽車で2日はかかるところですよ。」
ムっとするセリ。
 
---
エファンは番組プロデューサーに収録中、ジンのことで撮影が混乱したことを詫びる。
いい気はしていないようなプロデューサーだが、「好きな人に告白されたくらいで番組降板はないさ。それに、ク・エジョンssiのコーナーは視聴率が2倍に跳ね上がってるんだ。みな腹を立てつつ、番組は見てるみたいだな」
 
---
エジョン「トッコ・ジンssiはCMも映画の話も無くなってしまったのに、私だけ仕事を続けられることになってごめんなさい。」
ジン「お前だけでも稼がないとな。クビにならないようにがんばれよ。」
エジョン「今の仕事(食の番組)は、とても気に入っているの。スタッフはいい人たちばかりだし、リポートにお店に行くと、マ・チャングムと呼ばれて、私のことをとてもかわいがってくださるの。」

ジン「ご立派なマ・チャングムssiにサインをもらいたいな」
エジョン「いいですよ?どこにします?」
ジン「ここへ…」といってとりだしたのは婚姻届
 

びっくりするエジョン。
 

ジン「最初ク・エジョンに会ったとき、俺も何も考えずにサインしただろ?あんなふうに何も考えずにお前もぱっとサインしたらいいんだ。」
エジョン「どうしてそんなに急ぐんですか?」
ジン「世間の反応をみると、俺たちがすぐに別れると思っているようだ。恋人で終わる仲じゃないってことを、お前を妻にして見せつけてやるんだ」


エジョン「トッコ・ジンssiはもうサインしたんですね?初めてサインした時は、目障りだからウロウロしないでさっさとどけ!って言ったのに。」


ジン「どこかに行かずに、目の前をウロウロしてたおかげで、トッコ・ジンの妻になれて、おめでとう」


ジン「式の準備には時間がかかるだろうから、これだけでも先に申請しよう。」

ジン「光栄に思え!」


一瞬サインに迷うが、決心してサインを書くエジョン。
書類の申請を無事に終え、晴れて夫婦となる2人。けれど、世間の反応はやはり悪い…。

---
事務所


ムン所長「トーク番組での交際宣言から突然の結婚発表まで、トッコがなにかするたびに全国民が大騒ぎよ。なんでこんなこと続けるの?」
ジン「俺がこういう行動をとり続ければ、攻撃は俺にむかってくるだろうからな」
ムン所長「望み通りってわけね。トッコが攻撃対象になってるわよ…」



ジンが最悪の状態にいるなか、一方のライバルのキム・ジュンソン(キム・ナムギルssi)は大活躍。ジンに話がきていたカンヌ常連監督の映画はもちろん、ジンが契約していたビタミンウォーターのCMまでもとられてしまう。

ムン所長「悪口言われるのは我慢できるけど、こんな風に無視されるのは本当に辛い。 私のトッコを小学生たちがあざ笑うなんて。」珍しく涙声になっていくムン所長。

---
ネットでジンとエジョンのバッシング記事をチェックするジェニー。

 バッシング記事の中には、2人に関する動画があるという噂も。
2人の『動画』について興味深々のジェニー。ジェソクがジンにもそういう動画があるが、ジェニーが想像しているような(ポルノ)ものじゃないと言う。
 
たまたまその場を通りすがったチャン室長。「トッコ・ジンの動画?」ときき、興味を持つ。

 
---
映画を見に来た2人だったがあっという間に囲まれ、写真をとられてしまう。
エジョンは離れようとするが、ジン「見せつけるために来たんだから」と堂々。

映画の上映時間まで待合室で待つ2人。
 
そこへ、わざと聞こえるように悪口をいう女性客。
「わざわざ見せつけるように、映画館までのこのこ出てきたのかしら?」
「わたしだったらはずかしくって、家でひっそりしてるわよ」

 
キレかけるジンをなだめるエジョン。

 
エジョン「トゥグントゥグンを歌ってあげるから、気にしない、気にしない」

 
---
事務所
「ジンとエジョン2人に関する動画がある」という噂が広がっている様子。
その噂をとめるため、ジンが手術前に託したDVDを返してくれというジェソク。
ジェソク「世間ではポルノだと思ってるところに、ポロロが出てきたらショックでしょう?」
ムン所長はジェソクにその件については誰にも言わないようにと口止めする。なにか考えがある様子。
 
---
ジェニーからトッコ・ジン&エジョンに関する動画の噂を聞くエジョン。
動画1
月に変わってお仕置きしているエジョンとエジョンからのお仕置きが嬉しそうなジン


動画2
縄に縛られ、「もっと強くぶって♪」のジン 

 
動画3
これ以上はとても言えないとジェニーが言うほどの内容のもの(笑)
 
その話を聞いてますますジンの心配をするエジョン。
ジェニー「キム・ジュンソンssiは国際映画祭で男優賞を受賞してるのに、トッコ・ジンssiは変な動画の噂だなんて辛いでしょうね」
エジョン「しばらくすれば落ち着いてくると思ったのに…。」
 
---
ジンの家に行くエジョン。
エジョンが来ると見ていたテレビを消すジン。
  
かなり機嫌が悪いジン。


エジョン「?なんで消すの?」 
ジン「見たくないものを見せられたからだ


キム・ジュンソンの授賞式のことをテレビでやってたのかな?と思ったエジョン。
ジンのご機嫌をとるべく「散歩に行かない?明日の遠足用にキンパブの材料を買いに行かない?」
 
エジョンを無視し、携帯を見続けるジン。

一旦は帰ろうとするエジョンだったが、意を決してジンに抱きつき、キム・ジュンソンssiの授賞式のこと見たの?と聞く。
ジン「なんで俺が(あいつのせいで)気分が悪くなるんだよ?俺は必ずカンヌに行くさ。お前をつれてって、俺がどれだけすごいか見せてやるから」

どうやらMBSに腹を立てているジン。
見ていたのは「カップルメイキング」の再放送。ジンとエジョンのゴシップで、エジョン出演の番組を何度も再放送しているらしい。ピルジュとエジョンが仲よさそうなのに腹を立てているジン。
 
ピルジュの前でセクシーダンスをやるといったエジョンを思い出し、俺の前でもやってみろとジン。
エジョンが拒むと、ヘルメットの代わりにこれをかぶってやれというジン。

カップルメイキングの初めのころ、人気投票&プレゼント企画がありエジョンに入れた票で当選し、エジョンのサイン入りキャップを手に入れたジン。エジョンに自慢(笑)。
エジョン「あの企画、かなり番組の始めだったのに。トッコ・ジンssi、その時からわたしのこと、好きだったの?」
うなずくジン。

いい雰囲気になったので、軽い気持ちで聞くジン。
ジン「ク・エジョン、あのとき『アムナ』漢方医に惹かれてたってことはないよな?」
エジョン「…。ちょっと(惹かれていた…)。」
がぁ!と声を上げ、ジン「怒らない、怒らない」と歯ぎしりする。「アムナ漢方医、消えてしまえっ


!!!」
 
---
エジョンはマ・チャングム番組で地方ロケからの帰り道。ジンに電話して、「夕食までに帰るから。お土産にうどんを買ったよ。」とエジョン。
 

プロデューサーがエジョンの携帯画面(ジャガイモの花畑)を見る。
エジョンは「自宅のジャガイモの花も咲いたんですよ☆」とうれしそう。
 
無理に追い越ししようとした車のあおりを受けて、事故に巻き込まれるエジョンたち。

 
エジョンの帰りを待つジン。
ヒョンギュはネットでジンの悪口「ホグ」を見つけ、「アジョッシ、ホグって何?」と。
ジンは「ホグ=虎口って意味だ。噛まれて死ぬぞ」と脅かす。ネットを見るのを止めるヒョンギュ。 


エジョンの事故の連絡を受けるジン。
 
---
慌てて病院へ駆けつけるジン。


エジョンを見てパニくりまくるジン…。
おそるおそるエジョンに近寄る。

 
第16話 前半終了

最高の愛 第15話 後半

2011.07.05 00:33|最高の愛
やはり、長くなって3つに区切ることになりました
 
第15話 後半です
---
テレビ収録をしてきたことを報告し、その番組が放送された時には必ず見ろというジン。
エジョン「その時間、番組収録中で見られないかも。」
ジン「ク・エジョン、前に最後に逃げるチャンスをくれるって言ったよな?俺の未来を冷静に考えて答えを出した。放送を見れば俺がどうするか、わかると思う。」
エジョン「では、その放送は必ず見ますね。カンヌに行く話もしたんですか?」
ジン「カンヌの話もしたよ」
エジョン「それじゃぁ。」家に入ろうとするエジョンの腕を掴むジン。

ジン「ク・エジョン、お前はどうして一度も俺にしがみつこうとしないんだ?状況のせいか?」
エジョン「何が起きるか明白なのにどうして無視してくれって言えるの?私は地獄を見たことがあるんです。高い所にいたと思ったのに、一瞬にして地面にたたきつけられたんです。あなたが私が経験した状況になるんじゃないかって思うと怖いし、そのあと、あなたが私をどれだけ憎むことになるかもよく知ってるの。」
ジン「…」
エジョン「私がいい人でセリやミナを憎まずに今日まできたと思ってるの?そんなわけないじゃない。正直、数えきれないぐらい憎んだわ。あなたが私に対してそんな感情を抱くんじゃないかって、すごく怖いの。だから、通り過ぎる決心がついたら、迷わずに行って。あなたの未来からはじき出されても、恨まないから。本心よ。
絶対にあなたを憎まないから。あなたが私を愛してくれた気持ちは本当だったって知ってるから」


---
セリはアシスタントに「ポール(@ピルジュ)&キノッピー(@セリ)」の画像を作らせてご満悦。
セリ「待ち受けにしようっと☆」

 
---
ジェニーの店に食事に来たピルジュ。
ジェニーはピルジュラインを推し進めるべく、エジョンを再びピルジュにアピール。
海外ロケで中国に行くから、エジョンをよろしく!と。
そこへ、事前にピルジュが来ていることをリサーチしているセリが偶然を装ってやってくる。
ものすごく、嫌そうなジェニー(笑)。

 
ピルジュ「カン・セリssi、僕があなたを無視して、拒絶しても、こんなことを続けて恥ずかしくないですか?」
セリ「最初からそうだし、私が好きでやってることだから。気にしないことにしてるんです。」
ピルジュ「相手の気持ちは関係なく、自分がしたいことをする。彼と似てますね。」
セリ「彼って誰?大魔王(@ジン)のこと?」
ピルジュ「お2人はこんなにも似てて、お似合いなのに」
セリ「ユン・ピルジュssiは、トッコ・ジンのこと嫌いでしょ?」
ピルジュ「ええ」
セリ「ってことは、そっくりな私も嫌いってこと?」
 
ピルジュが言おうとすると、耳をふさぐセリ。


セリ「あー、あー!答えないで。好きじゃないってのはまだいいんだけど、嫌いなんて言われたら耐えられないから。聞きません!!」
 


ピルジュ「『ポールとだんだん親しくなっている妖精』」
セリ「何て言ったんだろう?」
 
---
部屋でジャガイモを観察するジン。
ジン「花がなかなか咲かないな?花を咲かせるのに、なんでこんなに大変なんだ?」
 
---
マ・チャングムの番組収録にジャガイモ料理店にいるエジョン。そこで、店主にジャガイモの花の写真を見せてもらうエジョン。

 
ジンの出演しているテレビ番組。


撮影が始まるまでみんなでジンの番組を見ている。
 
ジェニー・セリ・ピルジュもジェニーの店でテレビを見る。

セリ「トッコ・ジン、こないだエジョンオンニのことすごく心配してたのよね…」
ジェニー「だからってなんなのよ?エジョンは海外ロケに行くんだし、トッコ・ジンだってCM撮影やら映画やらで忙しくなるじゃない?」
ピルジュ「…」
 
 

 

 
---
エジョンは番組収録のため、ジンの出演番組を見れなくなる。
 

 
…が、ご飯を食べに来ていた客の一人がトッコ・ジンの番組を見たいと言い出し、勝手にテレビをつける。
その様子に困り果てたプロデューサー、ジンの番組が終わるまで休憩に入り、その後収録を再開しようと言う。
 
エジョンも休憩に入って良くなり、みなとトッコ・ジンの番組を見る。
 
---

番組内の企画に『理想の女性カップ』なるものが!!
(歴代のホン姉妹に出演している女優さんたちがいっぱいエントリーされてます)
 
エジョンを選び続けるジンに、ジャガイモ料理店内は異様な雰囲気。トッコ・ジンのファンであるという店主の
アジュンマはエジョンが選ばれ続けているために、大興奮(笑)。
 
ピルジュたちもエジョンを選び続けるジンに驚く。
 

その様子を見ているエジョン。
 
最後までエジョンを選び続けるジンにみんな騒然。エジョンも驚きを隠せない。
 

ジン「僕の理想の女性はク・エジョンssiです。理想の女性というだけではなくて、僕が愛している女性はク・エジョンssiです。私たちは、交際しています。お互い、愛し合っています。ク・エジョンssi、愛してます!」
 

 
第15話 後半終了。
 
ちょこっと感想
ジン、正面突破でエジョンとの交際宣言しました☆。
ジェソクはどうやらジンが収録した内容、知っていたみたいですね。ジェソクってどっぷりトッコ・ラインよね。
演技とは言え、ジンの告白を聞いたエジョンのうれしそうな感動的なコン・ヒョジンssiの表情がすばらしかった
第15話でした

最高の愛 第15話 中盤

2011.07.04 23:25|最高の愛
…こ、怖いジン↓

ピルジュが帰った後、おもむろに登場のジンにびっくりのエジョン。

 
ジン「俺たちの感動の再会は、メロ(ドラマ)とかロマンティック・コメディとかエロティックとか、そんなもんかと
思ってたのに、こんなホラーになるとはどういうことだ




?!」

エジョン「(…笑)言いたいこと言って怒鳴り散らすんだから、本物のトッコ・ジンssiみたいね!」

ジン「今回くらいトンコ(
がでるところ)を閉めていようと思ったが我慢できないものが出そうだ!会えない間、
俺のことをずっと考えてくれてると思ってたのに、実は『アムナ(誰彼)』医師と会っていたのか?!ク・エジョ…!!」


ジンをあっさりスルーし、ジンの心臓の音を確かめてみるエジョン。エジョン「前のときの変な音はしないわね。」
ジン「完全にグレードアップして帰ってきたからな!」
エジョン「…、メロでもロマ・コメでもエロでもいいけど、その前にご飯食べる?」
 
家に入ってみると、散らかり放題の部屋。

エジョン「これ、なんです?まさかトッコ・ジンssiがやったの??」
ジン「探し物があってな」
エジョン「…探し物って、どうして人んちをこんなにぐちゃぐちゃにできるのよ
ジン「近所のアジュンマと同じこと言うんだな」
探し物するなら私に電話くれればいいじゃないというエジョンにジン「サプライズなのに、前もって電話できるか!」
 
で、ジンが探していたのは、エジョンにあげたスニーカー。スニーカーは、下駄箱に普通の靴と同じように置いてある。自分のスニーカーが特別扱いでないことにも腹を立てるジン。
エジョンに見つからないように、こっそり指輪を見つけ、自分のポケットにおさめるジン。
ジンが何かをしまったことに気づいたエジョン「何してるの?」


自分の思うように事が運ばないジンは、「知りたいか?だったら、そこまで(玄関まで)走っていって、俺を見つけて大感激して戻ってくるとか、涙を流して感動の再会を演出してみろ。このみじめな再会の雰囲気を変えろ」と言う。
エジョン「…、どうやって変えろっていうのよ。これが現実なのに」
ジン「もういい、今じゃないみたいだ。未来に期待してろよ!今日のこの再会はキャンセルだ。すべてなかったことにしろ。俺は明日もう一度くるから、そのときは(再会を)喜んで、さっき言ったジャンルのどれかをやるんだ。
メロ、エロ、ロマ・コメのどれか!!わかったな!」
 
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ジン「ニューハート、マインドコントロール!!なにも言わず、良く耐えた!明日、仕切りなおしだ!」


 
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万年筆を見つめながら、ピルジュ「(トッコ・ジンssiが)もう一度誤解して、いなくなってくれたらっ…て願うなんて、
幼稚だけど、正直な思いだから」とつぶやく。
 
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事務所でムン所長と会うエジョン。エジョンには「世界の食をめぐるレポート」番組の話が来ているらしい。
2か月以上海外ロケがある番組だが、この番組が成功したら、エジョンにとって、とてもプラスになると言う。
ジンとエジョンをどうしても別れさせたいムン所長。
ムン所長「トッコがなにか行動を起こす前に(エジョンとの関係を公表したりすること)、ク・エジョンssiに時間を稼いでほしいの。」
エジョン「その間に、彼は私の手の届かないところにいってしまうんですね…」とムン所長の言っていることは、
頭では分かっているが、「ハイ」とは言えないエジョン。

 
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ジンの自宅を訪れるムン所長。ジンにも新しいCMなどの仕事を手渡す。

ジン「ク・エジョンのことを公表したら、違約金が発生するかもしれないから、新しいCMの契約はするなよ!」
ムン所長「違約金の話だけじゃ済まないわ。トッコが大スターだから、入ってくる仕事なのよ?」
ジン「それでも俺がどんなことでも決めて行くから、ク・エジョンに責任を押しつけるなよ。」
ムン所長「2人のレベルが違いすぎるから、トッコのほうが失うものが大きいってこと、ク・エジョンssiは、考える必要があるじゃない?」
ジン「事務所の社長としてこういう立場だということは、理解できるさ。ただ、何があっても俺はク・エジョンを手放さないつもりだ。」
 
帰りがけにムン所長はジンに映画の台本を手渡す。
ムン所長「この映画に出演したら、次の春のカンヌは確実ね!」
ジンは台本をむさぼるように読み始める。

 
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ジンの家の前でムン所長を待っていたジェソク。言いにくそうに、ムン所長に「死が分かたなかったヒョンニムとエジョンヌナを、代表が阻んではいけないと思います…」
ムン所長「でも、トッコは生きているのよ?生きているんだから、よりよく生きて行く方法を探さないと。私は2人に最高の未来を与える事務所の社長なのよ?」

 
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映画の台本を読みあさるジン。この映画の出演を決めると、エジョンを押しのけないと…と、さすがに悩むジン。
映画の話を忘れるために、台本を脇へやるが、気になってしまうジン。

ジン「これはつらい選択だ。充電器が必要になってきたな…。力になってもらわないと…」
「ピンポーン
!」
(満面の笑みのジン(笑)。エジョンが来たと喜ぶ)
 
エジョンがやってくるが、どこか他人行儀に家に来るエジョンに違和感を感じるジン。
ジン「暗証番号で入ってくればいいだろ?」
エジョン「心臓も新しくなったのに、勝手に入ったら悪いかと思って」



自分の横へ促すジンだが、エジョンはジンと離れたところに座る。
エジョンの態度が気になるジン。
ジン「どうしたんだ?2か月前ここを出た時はそんなことなかったのに、なんでこんなに(態度が)変わるんだ?」
エジョン「残り少ないかもしれない時間をもったいなく過ごすのと、これから先どうしようと考えるのでは、違いますよ?こんなこと、私からは言いたくなかったんですけど…、私たちこれからどうします?」
ジン「何をどうするんだよ?一緒にいられる未来があるんだから、一緒にいるんだろ?」
エジョン「CMや映画の話がいっぱいきてるそうですけど、それが全部なくなっても大丈夫なんですか?」
ジン「お前さえいればいいとロマンティックなことを言ってやりたいが、それは無理だ。でも、克服していくさ。」
エジョン「…。この家は持ち家ですか?愛があれば克服できるっていうロマ・コメじゃないんですよ?」
ジン「俺が会計士を呼んで、財産がいくらあるか、税金をいくら払っているか、治療費がいくらかかるのか、数字で説明すれば、安心できるのか?」
エジョン「そんなことより…、トッコ・ジンssi、本当に大丈夫なんですか?」
ジン「今度はなんだよ??」
エジョン「今まで人々に称賛されていた人が、陰口を叩かれながら生きなくちゃいけなくなるんですよ?」
ジン「本当にお前がそばにいてくれれば生きて行けるんだ。だから未来を怖がって話をするのをやめろ」
エジョン「私が恥知らずみたいじゃないですか…。トッコ・ジンssiが飛び込んでくるといった私のまわりを、すこしでもきれいにしておこうと思ったのに、1日や2日できれいになるものじゃないし…。本当にごめんなさい」
ジン「そう思うなら、お前が俺のことを元気づけてくれよ。卑怯にならず、大切なものを掴めるように。」


エジョン「…、トッコ・ジンssi。最後のチャンスです。さっと通り過ぎることができる最後のチャンスだから、しっかり考えてください。」そう言って帰ってしまったエジョン。

 
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エジョンの変化が気になり、誰がエジョンのやる気をそいだのか?と、まずは、ジェニーに会いに行くジン。
ジェニー「エジョンとのことを公表したらエジョンだけが悪口を言われるんですよ!前にハリウッドの映画出演がダメになってしまったとき、どれだけエジョンが悪く叩かれたか、ご存じでしょ?仮に、それらを克服して結婚できたとしても、不仲説・別居説・離婚話、1日と安穏な生活は送れないですよ?」
ジン「最悪なシナリオが次々と、とめどなく出てくるな…」
ジェニー「シナリオじゃなくってこれが現実です。だからエジョンを手放してカンヌへ行ってください。エジョンは素敵な男性に出会えるはずです。」
ジン「いい男ってだれだ?」

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エジョンはイイ男(@ピルジュ)と話し中。


ピルジュはエジョンが病院に来なかったため、足の具合を心配して電話をかけてきていた。
もう大丈夫だというエジョンに、ピルジュ「でも、しっかり治さないと、また側転できなくなりますよ?」
エジョン「もう、側転しなくてもよくなりそうです。違う番組に出演することになりそうなんです。海外ロケなんですが、前はアナウンサーがやっていた仕事で…。この番組にでたらイメージが良くなりそうなんです。」
ピルジュ「義母に認めてもらえるようにですか?」
エジョン「私が少しでも(芸能人としてのランクが)上がれば、掴まえている人が少しでも下がらないで済むと思うので…。」
ピルジュは、たとえその人のイメージが悪くなったとしてもそれはその人の問題だし、落ちるのを受けようとすればケガをするし、その人もエジョンをクッションにしようとは思っていないはずだと言う。
 
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セリに会いに行くジン。かつて(偽装)恋人として公表した時の世間の反応を聞きたかったジン。
セリは正直に、始めはジンに好感を少しはもっていたけれど、ジンの(ひどい)性格もあり、それ以上にあまりにも自分ばかりが悪く言われ、うんざりしてジンのことがどうでもよくなったと言う。
ジン「どうでもよくなった?」(←エジョンにどうでもよいと思われたくないジン)

セリ「今だから言うけど、ファンの女の子がその子の写真にナイフを添えて、不釣り合いだから別れろって脅しの手紙までよこしたのよ?私だからこの程度で済んだけど、エジョン・オンニだったら…」
ジン「それを避けるためには、公表したらしばらくおとなしく隠れていたほうがいいな」
セリ「この世のどこに、いつまで隠れるっていうのよ?それに静かにしてたら、あることないことどんどん叩かれるのよ?」
ジン「それじゃあ、方法はないのか?」
 
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ヒョンギュの宿題を見てやるジン。エジョンへの指輪をどうしようか悩み中。
ヒョンギュの悩みを聞くジン。
(クラスの仲良しの女の子とのことをからかわれたヒョンギュ。トイレに落書きをされたらしい。首飾りは女の子へのプレゼントとしてヒョンギュが作ったものだったが、からかわれたため何も言えずに帰宅したヒョンギュ。その後女の子は泣いてしまった…。)
ジン「自分の彼女だってみんなに言わなくちゃ!」
ヒョンギュ「でも、そうしたらみんなにからかわれるし…」
ジン「それでも事実なんだから、克服しなくっちゃ。7歳の問題も37歳の問題も、…答えは1つだ!」
 
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ジェニーの店
ジェソクが今、ヒョンニムのテレビ出演の録画中で、その番組の中で、映画出演の様子なども話している模様だという。
エファン(@エジョン兄)は、映画に出演するならエジョンとのことは公表しないだろう。もし公表なんかしたら、
エジョンには大打撃だから、海外ロケを勧めてると話す。
ジェニー「海外ロケは中国からだから、ピルジュssiにエジョンを頼もう
」といい席を立つジェニー。
そんな2人にジェソクは何も言えず…。


ジェニーとワインを飲んだ時に+αがあり、期待していたとわかるジェソクとエファン。悪い女にだまされた!とお互い慰め合う…。
 
第15話 中盤終了